2009年02月23日

タイの古都、チェンマイを歩く。

チェンマイに着きました。

バンコクから列車に揺られて15時間。

なんと、3時間遅れでチェンマイに到着です。


チェンマイ駅はこんな感じ。










12時に到着してそこからはいつものように宿探しから。

今回はバストイレ付のツインが600円で取れました。

うひょひょーーい。安すぎ。


今日のお昼ご飯は久々の日本料理。
こんなタイの奥地にも日本料理店ってあるんですね。
しかも、味はしっかりしてます。





お昼にチェンマイに到着してからは、ひたすら



お寺巡り



してました。

日本のお寺に似てるところもあれば似てないところもあって、
なかなか飽きませぬ。

タイの中で象さんってとっても大切にされてるんよねー。
お寺行っても象さんの石像が目立ちます。












日本のお寺とはまた違った、たたずまいでした。
雰囲気も日本ほどはしんみりしてないかな。

そんな、久しぶりにまじめに観光をした後は、夜の街へ(笑)


夜市が出てました。こんな感じ。




いろんなモノ売ってんなー。



ご飯はフィーリングでお店を決めました。
なんかよくわからないけど、
ここは旨い!っていう直感が。





そして、めっちゃ美味しいではないか!
自分の第6感を褒めてつかわしたくなった瞬間でした。




あと、夜の町をウロウロしてて目に付いたのが。
いわゆる風俗。

お店の前に女の子が並んで座っていて、
それを見て、自分の好みの子を指名するという全くもって品のないスタイル。
品の無いという言葉以下かもしれません。


映画「闇の子供たち」でテーマになっていたのが、「タイの人身売買」でした。
そこには田舎から拉致されて毎日のように外国人相手に売春させられる女の子や、臓器を目的として殺されていく子供たちが映し出されていました。タイに来てからというもの、子供がバイクの荷台に乗せられてるのを見るたびに、臓器目当てに病院に連れて行かれるんじゃないかと、嫌な光景が脳裏をよぎります。

この「闇の子供たち」は絶対に見るべきだと思います。
僕の幼稚な文章では伝わらないかもしれませんが、映画の中では命に値札が付いているのがリアルに描かれています。

タイに限らず世界中にこんな人身売買、臓器売買の闇ルートはあるんだろうけれど。
そして、日本は人身売買の対策が甘いと国連からも非難されていることをどれだけの人が知っているんだろう。

いろんな国を旅してると命の重さを考える機会が豊富です。




今日の家計簿

朝ごはん(オレオと水)    100円
国際郵便の切手代      100円
交通費             150円
昼ごはん(トンカツ定食)   300円
飲み物             200円
夜ご飯(タイ料理&ビール) 600円
ネカフェ代            200円
宿泊費             650円
_________________
                 2300円  

Posted by たじぃ at 23:38Comments(4)