2009年06月29日

東国原知事お疲れ様でした

東京生活&社会人生活も早くも3カ月になりまして、少しづつ慣れてきました。

乗換も間違えずにできるようになったし、エクセルの関数も使えるようになってきました。

しかし、スケジュール管理とかタクス管理のほうは、まだまだ道半ばでして、少しづつ学んでいきたいと思っています。



さてさて、われらの宮崎では大きな動きが起こっています。

最近メディアを騒がせている東国原知事ですが、
どうやら、国に召されることが確定的となりました。
まえに「退職金を半分返します!」なんて言ってたのもここへの伏線だったのでしょう。

古賀さんとも都内で何回も打ち合わせをしていたらしいし、
今回の出馬打診でのやり取りも事前に決まっていたのでしょう。

任期途中で、やめちゃうのは反対ですが、次はしっかりと改革ができる人になってもらいたいです。
私は東国原知事本人は好きですし、これまでの宮崎県知事ができなかったことを行ってきたことには一定の評価をしています。
口ばっかり綺麗なこと、ロジックが通ったことを言う人よりも、実際に実行する人の方が好きです。
その意味では彼は宮崎県産の農産物の売り上げを上げ、裏金問題でも(相対的に)一定の成果を出したので、私は今でも好感は持っています。ただ、彼の仕事はやはりこのあたりで頭打ちだったようにも見えました。

彼が宮崎に残したものは大きかったと思います。実際に首長が変わったら県が変わった、という認識を県民が持てた。
これは、東国原知事が宮崎に残した、最大の価値だったと思います。
しかし、知事の国政転出が事実上決まった今、知事とは違った路線で改革を進めていける人材が必要です。

それができる人が、どこにいるのか分かりませんが、そういう人をしっかり評価できる県民の目も大切です。
東国原みたいに目立たないから、ダメ!、というのではなく、宮崎は次の転換期に入ったことを県民が認識しておかなければならないと思います。

ここ2年ちょっとで劇的な変化を起こした東国原知事は素敵でした。
まさに、宮崎に必要な人材でした。

なにはともあれ、これまで宮崎の知名度アップ、農産品の出荷額アップに貢献してくれてありがとう。
これまで、激務のなかお疲れ様でした。

宮崎は次の転換期に入ろうとしています。それを託せる人出てきてお願い。
とりあえず、解散いつなんでしょうか。とても気になっております。

  

Posted by たじぃ at 00:34Comments(2)