2009年10月03日

成長することは、あくまで手段でありたい。

雨があがってとってもいい天気☆

秋晴れとはこのこと、と言わんばかりの晴天です。



大学を卒業して半年、自分の思い描いていた社会人になっているか見つめ直す機会を持っています。

半年間働いてみて、「自分は自己実現欲求が高くない」ということにも気がつきました。

「自分は将来こうなりたい!」と思うことはほとんどありません。
成長したい、成長したい、という願望もそれほど高くありません。

ただ、その一方で、「誰かの役に立ちたい」という他己実現欲求はかなり強いということにも気がつきました。

自分がかかわったことで、誰かが喜んでくれた、満足してくれている、ということに最高の喜びを感じるし、
そういうことがモチベーションの源泉になってたりします。

そんな自分が最近、


こんな本を読んでいたら、

「自己実現欲求が低い人は社会起業家に向いている」
「自分にやりたいことがないのなら、人のやりたいことをお手伝いすればいい」

などと、書かれており、なぜか救われる気分でした。

僕の場合、地域で生活することに幸せを感じられる地域をつくりたい、みないなこと。



普段、営業をやっていて思うことがあります。

普通の営業はクライアントの予算をもらいに行く。
だけど、すごい営業はクライアントの信頼をもらいに行く。

「あなたの役に立ちたいと、僕は本気で思っています。」

という、真摯な姿勢をもって、約束を守り続けること、でしか信頼は得られないと思っています。


先日、クライアント様に、おれはたじぃを信頼しているよ。
あなたの会社の商品だけでなく、他社の商品でもいいのがあったら紹介してほしい。

と、言っていただけました。

クライアントのお役に立ちたいと本気で思うのなら、
幅広い知識と、多角的な視点が必要になってくるんですね。


これからどんな方々とお会いができるのか、楽しみであったりもします。

この半年で多くのことをたくさんの人に勉強させていただきました。

これからも、なんとなく楽しい毎日が待っているような気がします♪  

Posted by たじぃ at 08:00Comments(3)