2010年08月28日

穴があったら掘りたい。

タイトルからエッチなことを期待された方はお帰り下さい。笑

今週、同い年の二年先輩とご飯に行ってきました。
学年が近くて、自分の目標のような人。
志向がすごく似ていて、みんなに対して思い至りがある人。
フラットでスムーズな意見交換ができる自分の目標のような人です。


色々モンモンとしながら日々を過ごしていた最近。
上海時代、一緒に勉強していた友人がどんどん中国に行ってビジネスをやったり、
街づくりの仲間が地方を舞台に活躍していたり。


あれ、自分はなんでここで仕事してるんだっけ??
という、意義がおぼろげになりながら、焦りと不安を抱えていた。

そういう、やり場のない想いをその先輩にぶつけてみた。
その先輩からの答えに対して、

すーっと腑に落ちる感覚を得た地下水脈の話。

上海で働く仲間も、街づくりに励む仲間も、政治に進む友達も
みんな、「おれはここを掘る」と決めて、それぞれの穴を必死にほり続けている。
時には「ここの地盤固いなぁ」とか、他の穴掘ってみたいなぁ、とか思いがちだけど、
まずは必死に掘り続ける。必死に掘り進んだところには水脈があって、
最後まで掘りぬいた人たちだけが、その水にありつけ、さらに水脈を通じて
いろんな場所を掘りぬいた人たちが出会える、最強の泉がある。

そんな感覚をイメージできた。

まだ若いんだ。

そんなにきょろきょろしないで、
まずは今掘り始めた穴を必死に掘り続けることに専念しよう。

次のことは水脈まで掘り進めてから考えよう。
そこで、またいろんな人と出逢えるから。

そんな事を大真面目に語れる仲間がいるこの会社が大好きです。

今日はそんな真面目な記録。  

Posted by たじぃ at 13:16Comments(4)