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Posted by みやchan運営事務局 at

2011年02月11日

アジアの中の九州

福岡に6日ほどいたのですが、東アジアとの調和が進んできたなぁ、ととても嬉しく思っています。街の中には東アジア各国の旅行客、ビジネスマンの多いこと多いこと。日本に帰ってきたというのに、お店の中はほとんど中国語しか聞こえず、自分はいまどこにいるのだろう、と少し混乱したことも。中国からは家族旅行が多いんだけど、韓国からは若い女性だけでふらっと遊びにきているケースも多いように思う。福岡の街には英語よりも韓国語、中国語の表記が優先されているし、なにより驚いたのは空港の売店では韓国語にも中国語にも対応できる店員がいるということ。東京では英語しかできない店員がほとんどだったと思うんだけど、福岡空港は完全に東アジアに寄っかかったポジショニングなのですね。(まぁ欧米への便が無いという理由も大きいのかもしれませんが、、、。)福岡は上海まで1時間半、ソウルまで1時間、台北まで3時間という好立地ということ、東京からの観光客に期待できないこと、を考えると今後はもっと東アジアに寄った共生の道を進んでいくんでしょうね。もう、大歓迎。


日本すべての地域がグローバルだー!って言って英語をしゃべれるようになる必要は無いよね。たとえ日本人全員が英語を話せても、決してグローバルにはならない。アメリカがそうであるように。そもそも日本人全員がグローバル志向をもつ必要もない。
これからは日本の地方それぞれの差別化要因を活かして独自路線を歩んで行けば、この国もまだまだ将来明るいんじゃないかと思っています。
九州を例にすると完全に東アジアとの共生。九州は日本の正月を廃止して旧歴での暦を導入したら面白いかも。東京とのやりとりは不便だけど、東アジアは旧暦で動いている国が多いので、仕事を円滑に進められるからね。あと、外国語は中学校までは英語で、高校以降は中国語、韓国語、ベトナム語、タイ語、マレー語などの言語も選択できるようにしたら面白いよね。九州にいると英語よりもアジアの言葉を使う機会の方が多くなりそうなので。

そんな、事を考えながら九州の正月休みを楽しんでいると、色々なヒントが見つかってくる。九州がモデルケースになって、独自に色々と仕組みを変えていけると楽しいだろうなー。

あ、週末に披露宴会場を決めました。
披露宴のテーマは「アジアの中の九州」です。
そうです、結婚することになりました。知ってる方も多いかと思いますが、ご報告まで。
  

Posted by たじぃ at 22:20Comments(5)