2007年10月20日

世界一海から遠い街 ウルムチ

一年浪人してから、一年留学していたので、僕は同級生とは2年違いになる。

そして、3年生の時に過程を変更しているので、授業は色々な学年に混じって受けている。

この前1年生の授業に出席していたのだが、この授業は六法が必要である。

かの有名な六法全書である。ははーー、恐れ多し。


そんなことはどうでもいいのだけれど、この六法には平成何年度版というのが必ず書かれていて、「ポケット六法」というものには親切にも年度によって六法自体が色分けされているのである。


みんなが持っているのは19年度版なのだが、僕が持っているのは17年度版。

1年生のみんなは

「うわっ、あの人2年連続で単位落としてるっちゃないと?」

って思っているかのような表情で僕を見る。(たぶん思い違い)

そこで、僕は勝ち誇ったような気分になる。






「甘いね、僕と君たちは4年も年が違うんだよ」と。






本人は「勝って」いるつもりでも、完敗してるだろう僕の今日の更新♪

(でも、若い娘に混じって授業受けるのも悪くないんだぜ)


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敦厚からウルムチまでは列車で向かった。約15時間の旅である。

中国にいると24時間以内の列車は全然たいした事ない。日本で言う3時間くらいの感覚で乗っている。

途中「中国のスイス」と自称している地域があるのだが、あの自信過剰な中国の事だからあまり期待はしていなかったのだけれど、列車から見える景色は「中国のスイス」と自称している事にも悔しいけれど納得してしまう。

ko






ウルムチ駅
eki









ウルムチと言うのは中国奥深くの新疆ウイグル自治区の県庁所在地みたいなところで、交通、経済、文化の中心地である。

漢民族とウイグル族がほとんどを占めているために、町中でウイグル文字を見る。

ケンタッキーはこんな感じ。
kenta







そして、何よりもびっくりする事が街の風景。

こんな中国の奥地にこんな都会があるのかっ!てくらいな発展度。

宮崎まけてるじゃん
kousoy








kesiki






kesiki2










街をぷらぷらしていると面白い物に出会う。

明らかにパクリの屋台。

hokkaido









僕は前回の

砂漠で立ちション

に続いて、ここでもある野望を持っていた。

それは、



























世界一海から遠い街で刺身を食べる
















一見しょうもなく見えるが、実際のところしょうもない。

海から遠いところで食べる刺身よりも、水揚げされたばかりの新鮮な刺身の方が美味しいに決まっている。

もうこれは、自己満足以外何ものでもない。

そして、幸か不幸かそんな店が見つかった。(見つかってしまった。)



味は・・・

だったがおそらく宮崎県下ではこれほど海から遠い街で刺身を食べた人はいないであろう。

こんな事を言って自慢してないで、美味しい刺身を自腹で食べれるようになりたい物です。


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週2で更新してます。
108つのぼんのう。





 
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世界一海から遠い街 ウルムチ
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