2011年01月05日

言語ミシュラン(ちょー私見、偏見)

みなさん、こんにちは。たじぃです。

街を歩いているだけで、
3人もの知り合いにあってしまう宮崎。
おちおち悪いこともできないなぁ、と自戒しても手遅れな僕の今日の更新♪





前回の日記で2011年の目標を立てたのですが、
早速、「週2回ブログを更新する」が危うくなってます。
まだ、新年5日しかたってないのに。。。すみません。


さてさて、世間のみなさまも新年に目標を立てていらっしゃるようですね。
別に新年に立てた目標を達成すべくがんばる人なんてそう多く無いと思うのですが、
まぁこればっかりは年越しそばを食べる、くらい習慣になっているのでいいと思います。

そんな皆様の目標を眺めていると、毎年恒例の「本を100冊読む」「6キロやせる」などは相変わらず多いのですが、今年の傾向として特に目立ったのが「中国語の勉強をする」というもの。

新年に目標を立てることに意味があるわけではないですが、
みんなが立ててる目標を見ていると、社会の課題、トレンド、志向などが見て取れるので、とても参考になって楽しいです。

まぁ、今年から中国語をがんばる!って言ってる人の多くは、年末になって「あ、やっぱり英語の方が大切だもんな。」とか「日本の事も分かってないのに海外なんて順番が逆だよな。」とか、あんまり意味が分からない言い訳をしているか、そもそも目標を立てたこと自体を忘れてしまっている可能性が高いでしょう。でも、その中の少しの人はちゃんと勉強を始めるんでしょうね。

でも、中国語が重要になる、なんて僕が高校から言われてたことなのに、なぜ、今までやってこなかったのか。。。

今から中国語を勉強しても2年~5年はかかると思いますし、
需要と供給で考えると、今から習得を目指しても武器にはならないんではないかと。
あと、3年もすれば、英語で基本的なコミュニケーションが取れることは、スタンダードになるでしょうから、無理に今から中国語をやるより英語をやったほうが懸命かと。武器にならない初心者中国語よりも最低限の英語を身につけたほうがいいという合理的な選択。


それでも、英語以外の言語を習得したいのであれば、たじぃ個人的なおススメはインドネシア語(マレー語でも可)です。

ここ数年、は中国に隠れて存在感がいまひとつでしたが、
インドネシア、マレーシアの成長が著しい。たじぃの注目エリアです。


インドネシア語を学ぶべき理由をすこし列挙。

ひとーつ!
日本人で話せる人がほとんどいない。
そもそも、日本人で話せる人が少ないので、
需要と供給の関係から希少価値がある。近年いくつかの日本企業が進出の準備を進めている。




ふたーつ!
3億人を超えるスピーカーがいる。
インドネシア、マレーシア、ちょっとシンガポールで使えて、
しかも、この3国は結構行き来が活発で、その点でも重宝する。
そして、3国の経済成長が近年、すさまじい。
まさに5年前の中国みたいな感じになってる。



みーっつ!
そもそも簡単(笑)
時制の概念がなく、しかも活用もないので、
習得までの時間が短い。ユネスコの難しい言葉ランキングみたいなものでも、
一番簡単なランクに入っていた。


よーっつ!
カントリーリスクが中国よりも低い。
共産党の一括支配である中国であれば、いきなり法律が変わるリスクがあるが、今のところインドネシア、マレーシアはそこまで高くない。また、中国はいずれ民主化の洗礼を浴びなければならないが、両国はすでにそこは通過している。(シンガポールは微妙だけど)


いつつーっ!
親日国家である。
マレーシア、インドネシアともに親日国家であり、
マレーシアにいたってはルックイースト政策なるものまでやってくれていた。
中国で生活してて反日だと感じたことは無いけど、実際反日本政府の人は多い。


ついでに、その他の言語よりも有利な理由として、
注目されてる言語についてすこし。


ベトナム語→とにかく難しい。世界ランクでも最難関クラス。さらに人口も7000万人とネシア、マレーシアに比べると4分の1の規模。そして一部の人はすでに勉強始めちゃってる。

ロシア語→なんでロシアがBRICSに入ったのか分からないレベル。開発の余地は残っているものの、いまだに4つの島でもめちゃってるおかけで、平和条約すら結べてないので、カントリーリスク高い。さらに地理的にウラジオは近いものの東京と直行便すらなく、モスクワなんで地球の裏側。正直ユーロ圏におまかせしたい。


韓国語→日本語と近いので習得は早いけど、彼らが必死にブロークンイングリッシュを学んでいるので、ジャパニッシュとコングリシュで会話すればいいと思う。ただ、韓国の女性はかわいいと思う。(ぜんぜんカンケー無い)


スペイン語→そこまで難しくないけど、中南米とアルゼンチン、アメリカのヒスパニックが使ってる。(もちろんスペインも)南米のアルゼンチンは魅力だけど、ブラジルがポルトガル語ということで、似ているとはいえパワーが分散してしまう。中南米はまだしばらくなさそう。あと10年くらい??ヒスパニック系もたのみのアメリカに期待できないので、ちょっと優先度低め。


トルコ語→トルコ自体の経済成長率は近年とても高く魅力。ヨーロッパとアジアと中東の真ん中にある地理的なメリットもある。さらに資源国家としてポテンシャルの高いカザフ、トルクなど中央アジアの言語体系とも近く(ネイティブ同士は通じるらしい)今後の応用もききそう。

アラビア語→すみません、よく分かってないです。最高に難しいらしいです。

フランス語→難しいらしい。個人的にフランス語の高飛車具合が好きじゃない(笑)すみません、よく分かってないです。



こんな感じでしょうか?
とまぁ、長々と文章書いてしまいましたが、
これはあくまで、たじぃ個人の私見、偏見で書いたものなので、
参考にされるときはちゃんとご自身で裏づけを取ってくださいませ(ちょー無責任)


それでは、みなさん今年もがんばっていきましょー!












この記事へのコメント
気合は伝わるけど、1回のブログが長いよね。
何回かに分けて書いてみれば?

そちらでの滞在が長いのなら不定期でカープ雑誌送ろうか?
Posted by 猛鯉基成。 at 2011年01月06日 21:49
もうりさん

お手数ですし、費用もかかるので、大丈夫でーす。
おぼしめしありがとうございます!
Posted by たじぃ at 2011年01月06日 22:28
 
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