2009年08月05日

たじぃの10のルール

最近、好きなテレビ番組の一つに

「私の10のルール私の10のルール

というものがあります。

もう、最近はニュースか、情熱大陸か、恋のから騒ぎしか見て無かったので、新鮮です(笑)



一人の人物を取り上げて、その人が日常生活で大切にしているルールを10個紹介するというもの。

そこで僕も自分のルールを10個あげてみます。
中には目標的なものもありますが。。。


① ONとOFFは区別しない。
   仕事とプライベートを分けるという人も多いかと思いますが、僕は基本的に一緒にしています。僕の肌感ですが「ONとOFFを分ける」と考えてる人は仕事に対して「やらされ感」を持っている場合が多いのかな~、と思っています。あくまで自分の生活の上に遊びも仕事もあると意識していれば、色々なイベントに対して主体的に取り組んでいけるような気がしています。


② デジカメを持ち歩く。
   アイデアとか面白いこと、綺麗なものとはいつ出逢うかわかりません。そんなときにいつでも記録できるように、その一瞬を切り取れるようにデジカメは常に持ち歩いてます。


③ 3色ボールペンを携帯する。
   斎藤孝さんが推奨しておられる3色ボールペン、メモを取る時、スケジュール管理、読書、何をするときも便利です。
具体的な使い方に関しては割愛しますが、これを持っていないときはなんだかそわそわして落ち着きません。


④ 日の出とともに起床する。
   体内時計の関係か外が明るくなったら自然と目が覚めます。徹夜で遊んだ翌日以外は休日でも早く目が覚めてしまいます。もちろん二度寝したいなぁと思うこともありますが、ここで寝ちゃうと起きるのがめんどくさくなるので、必ず起きるようにしています。


⑤ 他責にしない。
   自分に不都合が起こることはしょっちゅうですが、それに対してグチを言わないようにしています。自分に不都合が起こるのは自分がうまく取り計らえていないから。自分の責任だと心得ているつもり。人を変えるのはメチャクチャ難しいのですが、自分が変わることはそう難しくありません。起こった事実は変えられませんが、解釈は変えられます。そうやって考え方を自責にしていくと、人生とても前向きに生きれるもので、、、常に「どうやったらいいのか」と未来志向でいられます。


⑥ 完璧の結果を求めない。
   何かに取り組む時は100%を目指しますが、その結果が80%くらいのものであれば一定の評価をします。まず。行動ができたかどうか、そしてコンスタントに80%を出せているかどうか、変化の速いこの時代、動きながら常に客観視しながら方向修正していくことが大切なんじゃないのかなぁ、と思っています。


⑦ 常に極端を想像する。
   なにか新しいことを始めるときは「最高の状況」と「最悪の状況」を想定しています。最悪の状況を想定していると、予想してなかったことが起きた時にもパニックになりにくく、解決法も決断しやすいですしね。


⑧ 自分ではどうにもならないことには悩まない。
   不安なことがあっても、それを自分が何とかできるのか、自分ではどうにもならないことなのか、を事前に分けるようにしています。悩んでも仕方ないことは悩むだけ労力と時間の無駄ですし、自分ができることに注力したほうが事態が好転する確率も高いですので。


⑨ 頼まれごとは基本断らない。
   機会を自分から作り出すことは意外に難しいものです。「頼まれごと」とは相手から成長できる機会を提供してくれるということ。その降ってきた機会を生かして成長していけたらと思ってます。


⑩ 日本を客観視する。
   上海に1年住んで以来、日本を常に上空50キロくらいから眺めている感じの意識でいます。国内で騒いでいることも世界規模でみてると意外にちっちゃいことだったりしますし、何といっても海外の動向にも敏感になります。特に東アジア、東南アジアの動向には敏感なアンテナを張っているつもりです。日本ばっか見てると、どうしても視野が狭くなっていきますからね。





っという感じで10のルールをあげてみました。
これからも新しいルールがどんどん追加されていくんだろうなー。

みなさんの10のルールは何ですか??
     

Posted by たじぃ at 08:15Comments(2)