2009年12月29日

バードビュー



久しぶりに韓国語を交えておしゃべりしてきた。

上海留学時代は韓国語も簡単な会話なら
なんとなく聞き取れていたものの、
2年半ぶりに韓国人と話そうとしたら全く出てこない。

まぁ、そりゃそうだ。
中国語すら最近おぼつかないのに。

でも、東京には色んな野望を持って
世界各国から多くの人が集まってきているんだよね。
そんなみんなともっとお話ししてみたいと思いました。

世界視野から東京を俯瞰するバードビューを大切に。
アジアには東京のほかにも大阪、名古屋、福岡、札幌、ソウル、プサン、北京、上海、広州、香港、重慶、シンガ、マレーシア、バンコク、ホーチミン、マカオ、ウラジオ、まだまだ沢山の面白い町があるんだよね。それらの町がどういう繋がりをしているんだろう、とそんなことを考えている時間が好きです。

もっと、世界の色んな人の話とか夢を聞いてみたい気がしてます。


今日で今年の仕事も一段落。
明日は徳島に行ってきます。
年末は読書三昧にしたいと思います。  

Posted by たじぃ at 01:28Comments(0)

2009年12月27日

年の瀬

もうすぐ今年も終わりますね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、今年のお仕事も明日で終わりになります。
東京に来てはや、9カ月になります。
早いものですねん。

今年の自分の目標って何立てたっけ??
と思いかえしてみても、ちゃんちゃら覚えてません。
こんなんだからダメなんでしょうね。うひひ。

まぁ、社会人生活が始まるということで、
何を目標にしてもいいのか分からなかっただろうという言い訳をして、
年末には来年の自分の施策を考えて見たいと思います。



最近の読書について



20世紀を代表する二人の天才経済学者である、
ケインズとシュンペーターにを主人公にしたお話。

有効需要の拡大が経済発展のカギと説いたケインズと、
企業のイノベーションが経済発展のカギと説いたシュンペーター。
二人の主張は相反するのもとしてこれまで扱われてきたし、
当の本人たちもそう思ってた。
でも実は主張が違うのは市場が飽和状態になった後の解決策のところ。
ケインズはそれを政府の金融政策に求めたのに対し、
シュンペーターは企業のイノベーションに求めた。

金利を上げ下げしてもほとんど経済が動かない今の経済状況を見ていると、
ケインズ理論に限界を感じてしまいながら大前さんが言ってた「心理経済学」
が頭にチラついた。実はケインズ経済学って理論では最強何だけど、
実践ではそこまで効果がない考え方なんじゃないかなぁ、、、と思いました。

少し話は変わるんだけど、事業の起こし方も、
ケインズ型とシュンペーター型があるような気がしています。
詳しい説明はやめるけど、
グーグルは完全にシュンペーター型の事業。
弊社は昔はシュンペーター型だったけど、今はもはやケインズ型。
なんとか昔のシュンペーター型の事業モデルに変わりたいです。







崇拝する山口社長の2冊目の本。
山口さんの人を信じる勇気は信じられません。
僕もそれくらいの度胸と覚悟をつけたいです。




経営コンサルの小宮さんの時間管理術。

単なる「空き時間をうまく使う。」とか「ITで効率化を」
とかじゃなく、そもそも時間力とは何か??
みたいな時間に対する心構えについて書いてます。
モチベーションが上がること間違いなしの一冊です。




最近は本を読む時間をしっかりととれているのですが、
あんまり感想かけてません。。。

来年もさぼらずにインプット、アウトプットを頑張ります。


  

Posted by たじぃ at 23:10Comments(0)

2009年12月13日

ウレウレ症候群。

どうも、こんばんわ。
最近、メタボ気味のたじぃです。
ガンバって絞っていきます。来年から。

今晩のNHKスペシャルは先々週の中国マネーの続き。
中国企業が世界の先進国の上場企業を買収していく現状の特集でした。
世界の勢力図は確実に塗り替えられていくのね。

普天間基地の移設問題で会ってもらえなかった件にしても、
小沢さんの大訪中団が頑張ってこきんとうさん嬉しそうにと握手してる件にいても、
なんか、よわっちくなったなぁ、、、日本。

坂の上の雲とか、なんか輝いてた日本を「なつかしいなぁ。」と振り返りながら、
GDPで来年抜かれるであろう中国に劣等感を抱きつつ、
すでに2倍以上の差をつけられた中国の外貨準備高に愕然とし、
アメリカとの普天間問題は泥沼化、日本が切れるカードがないことにこの国の行く末にあきらめを感じて来た。


男が外で働き、女が家事をする。
30才でマイホームを購入して・・・みたいな
生活モデルは既に崩壊していることにも気付かない日本人大丈夫なのか??
まして、未だに企業に人生を預けている人たちがいることが信じられない。
まぁ、こんな人を作ってきた日本の方針を変換できる人がいないことが問題だよね。
高度経済成長期には合理的な政策だったんだろうけどね。

ちゃんと家事もできる男になりたいとおもいます。
肉食男子とか草食男子とか言ってる場合じゃなくて、
仕事も家事も地域のこともなんでもバランス良く取り組める雑食男子になりたいです。

最近、毎週末、日本の行く末に憂ってます。
ちゃんと勉強したいと思います。
そして、ちゃんと社会に価値を還元できる人になりたいと思います。
そのためにも、ちゃんと売ってきます。はい。



  

Posted by たじぃ at 23:22Comments(2)

2009年12月06日

ひととの出会い。

今週は人とたくさん会えた一週間でした。

上海留学時代に刺激をもらっていた「かりちゃん」と「あんじ」。
僕の仕事は超ドメスティックなので、
思考がついつい国内で完結してしまいがちなんだけれど、
彼らと話していると地球儀を頭の中でまわしながら会話ができるから、
自分の意識を高い位置に戻せるんだよね。

留学時代は香港の上空100キロメートルくらいの視点から俯瞰して、
東アジア、東南アジアくらいまでは意識が届いていたんだけど、
就職してからは首都圏にしか意識が届かなくなってしまっている。

定期的に彼らと話をして「今世界ってどこでどんな問題が起こってて、
どんな人がどういう風に活躍しているんだっけ??」
という話をしていかないと、自分の意識なんて、一瞬で縮んじゃうんだよね。
みんなに感謝してます。

また、就職活動中の学生達と意見交換会、のような飲み会!?に参加した時に
知り合った学生とランチをしながら、いろんなことも話せました。
就活からCSRまで普段から多くのアンテナを張ってないといけませんね。
人と会うと、自分のアンテナの少なさと低さを反省できます。


弊社の役員と話ができたことも自分の刺激になりました。
夜の3時までお付き合い頂き、お寿司をごちそうになりました。
まー、まだまだ、自分も青いなぁ、というか子供だなぁ、と反省。
ただ、広告業界の行く末についての自分の考えも話せたし、役員の考えも聞けたし、
とてもいい時間を過ごすことができました。

まぁ、ホントに自分の努力不足、実力不足、根気不足
を見せつけられたそんな一週間でございました。



斎藤孝さんの本。
思えば大学時代にこの著者の本はたくさん読みました。
渋沢栄一、豊田佐吉、小林一三など日本産業の基礎を築いた先輩の言葉には含蓄がある。
いつの時代も秀でている人は何か共通するものがあるんだなぁ、と漠然とながら感じました。




衝撃!EUパワー
大前研一

じっくり時間をかけて読んだ本。
「超国家」という名にふさわしい組織だなぁ。
EUは20年前から現代のアメリカ、中国の二大国家出現を見据えて
しっかりと準備をしてきたのね。
この本、お勧めです。是非読んでみてください。
にしても、大前さんってなんでこんな複雑な事象を分かりやすく説明できるんだろ。
ほんと、すごいなぁ。。。


さて、明日からは2日間研修が続きます。
結構ハードとは聞いてますが、「まえのめり」でやって来ます。








  

Posted by たじぃ at 22:49Comments(0)