2014年06月08日

宮崎県日南市に移住したら体験できる刺激的な10のコト

最近、アルファブロガーのイケダハヤトさんが、高知県に移住します、と発表しているのを見て、してやられた感が半端ないです。なぜなら彼がブログで書いていたイケダハヤトが高知に移住する10の理由が日南でもほとんど同じだからです。

そこで、悔し紛れと、日南市の雇用を作るプロジェクトで採用募集をしていることもあって、「日南市で働けばこんな刺激的な生活が待ってるよ10選」を作ってみました。もし、「地方で働くのは刺激が無さそう、、、、」とかいう理由で、応募を躊躇されてる方がいれば、是が非でも検討して欲しいのです 少々、炎上リスクが高い切り口で書いてあるところもあるけれど、炎上してでも拡散すれば、多くの人に興味を持ってもらえる、ということで、積極的に人材募集をしている証拠と前向きに捉えてくださいませ。


1. とにかく忙しい。多忙極まれり。
都会は忙しくて、地方はヒマ、みたいな風潮があると思うんですが、実際は逆です。地方での生活は超忙しい。大手企業で地方の支店に転勤、みたいな人は別かも知れないのですが、地方に根を張って生活している人達はみんな忙しいです。
 僕の社会人経験だと、東京、中国(上海&北京)、日南市の3箇所しか住んでないのですが、その中でも日南市が圧倒的に忙しいんです。
中国にいたときは、「仕事」「趣味」だけで、家事まわりはお手伝いさんにお任せしておりました。食事もすべて外食でした。
東京にいた時は「仕事」「趣味」「洗濯&掃除」だけです。東京でも食事はすべて外食でしたが、お手伝いさんは高くて雇えませんでした。
これが、日南市となると、「仕事」「趣味」「掃除&洗濯」に加えて、「料理」が入ってきます。知り合いの農家さんや漁師さんから食材をいただくことがあるので、それを料理しています。さらに「地域の自治会」なるものがあって、定期的に会合が開かれます。さらに消防団という組織も地域には残っていて、若者はそこで訓練されます。さらにお祭りが近くなったら踊りの練習もあります。田植え&収穫の時には応援で駆けつけることもあります。スポーツも盛んで、早朝野球という朝6時プレイボールというスパルタな大会もありますし、企業対抗のボーリング大会もあります。なんせ、都会みたい仕事と家庭だけやってればOK、みたいなシステムが無いんです。地域活動とかめちゃくちゃ多い。それ故、とても忙しい。
会議風景



2. 人がいい!優しすぎる。
日南市に来て、一番驚いたのがこれです。本当に人が優しい。道を歩いてたら小中学生は見ず知らずの僕に「こんちわー」って超元気に挨拶してくれるんです。これスゴイことだと思います。高校生も「ちわーっす!」って(ちょっと無愛想ながら)挨拶してくれます。思春期の高校生が知らないひとに挨拶するなんて、びっくりしました。はじめ手の時は「もしかして、からまれるのか!?」と焦ったほどです。宮崎市に住んでいた僕の祖母は家のカギに住所を書いたキーホルダー付けてました。祖母いわく、落とした時に届けてもらえるように、とのこと。宮崎はそんなところなのです。









3. 食事が旨い!安い!
東京は世界一のグルメ都市だ!みたいなこと言われるときありますよね?あれは半分正解で、半分間違ってます。 ラーメンとかコテコテの中華料理、みたいな食材の質よりも料理人の腕に左右される料理は美味しいところはあるのですが、お寿司やお刺身、鳥料理、野菜サラダ、みたいな食材の鮮度が命!みたいなものは圧倒的に日南の方が安くて美味しいです。東京で1万円くらいの料理であれば、日南で2,000円もあれば余裕で食べられます。いまでは東京に出張などで行った時は、コスパの合わない美味しくない料理は食べずに、吉野家でささっと済ませてしまってます。








4. 気候がいい!
温暖で暖かい。雪がふらないし、冬でも日によってはコートがいらない日もあります。なんといっても、プロ野球の1軍が2チームも日南市でキャンプをしています。それほど温暖な気候ということですね。台風も昔はよく来ていたのですが、最近は高知の方に上陸することが多く、あまり被害もありません。じつは、東京と違って少々の台風で都市機能がストップするような貧弱なインフラでもないので、そんなに大きな問題では無かったりもします。



5. 自然が豊かすぎる!
日南市は海も山も川もある本当に自然に恵まれた地域です。
海と言えばサーフィン!週末ともなれば東京からも来られるし、ウインドサービン、スキューバダイビング、海水浴、クルージング、釣り、パドルボード、シーカヤックと、なんでも揃っています。まさにマリンスポーツのメッカ!
山は森林セラピーという、医学的にストレスを軽減させると証明されている山歩きコースがあります。渓流沿いを歩くコースは本当に気持ちがいいです!
川といえば、バーベキュー!河原で新鮮な肉、野菜、魚を焼いて楽しむバーベキューは最高です!川で取れるノボリコという小魚も絶品で、夏になると小学生が川でノボリコ漁を楽しんでいます。これらの自然が車で20分圏内に集まっている、と言うのは本当に恵まれた環境です!



6. スポーツ施設がとっても充実している。
僕は野球チームに入っているのですが、会場はいつも球場です。日南市にはプロ野球のキャンプが2球団も来ていることもあって、プロが使う野球場が3つもあります。日南市の人達に聞いたら、野球を球場以外でする概念がないそうです。今では市の中心部から車で5分の野球場でやってます。ちなみに、車で20分くらい運転したら西武ライオンズの1軍が使う最新の球場があるのですが、「遠い」という理由だけで候補地から漏れてます。しかも球場使用料は1日借りて4,000円ほど。これだと東京の駅チカ物件の方が高い計算になります。ちなみに僕が東京にいた時も草野球はしていたのですが、車で片道1時間半かけて埼玉の河川敷まで行って野球してました。球場使用料はたしか「一試合」15,000円くらいでした。河川敷の「一試合」で。。。




7. 意外と空港が近くて便利。
福岡には勝てませんが、宮崎空港もとても便利な場所にあります。宮崎市内からは20分。日南市からも50分あれば到着します。そして何よりスゴイのは駐車料金。一番安いところでなんと1日200円という駐車場まであります。これだと、長期出張で車を空港に置いていても駐車料金で心配することはありません。1ヶ月停めても6,000円なので、東京の月極駐車場なんかより格段に安いです。空港なのに。
さらに、宮崎空港は便数が充実しています。乗降客数はなんと12位!日本の空港の乗降客数は、羽田、成田、福岡、新千歳、関空、那覇、伊丹、中部、鹿児島、仙台、熊本、と政令指定都市(とそのクラス)がならんでいて、次がなんと宮崎なんです!政令指定都市の広島、北九州、岡山、新潟、静岡を抜いて、堂々の12位なんです。それくらい便数が豊富なんです。ちなみに国際線もソウルと台北に飛んでます!




8. グローバル慣れしている人材が多い
日南市は敏腕外交官、小村寿太郎先生の出身地です。みんな小村寿太郎先生に対して敬意を持っていて、小村寿太郎塾という子どもたちの勉強会もあります。世界と対等に渡り合うマインドを持つことに慣れているような気がします。もちろん、東京のガンガン国際交流やってる子どもたちと比べると若干説得力が弱いかもしれないですが、他の地方の子供達なんかより、断然自信を持っています。実際、飫肥(おび)の城下町を旅行している外国人にたいして、物怖じせず英語でガイドをしている子どもがいました。これはスゴイことです。



9. 温泉が安くて良い!
宮崎県は九州の中でも温泉が少ない県なのですが、日南市には温泉があります。山の上から絶景を楽しみながら入る露天風呂や、源泉掛け流しの個室露天風呂もあります。そして、なにがスゴイかって、日南市民であれば立ち寄り湯であれば300円で入れるんですよ。これは本当に驚きです。僕も冬は毎日のように山の中にある静かな露天温泉に「ほぼ貸切状態」で行っていました。300円で露天の温泉を独り占めできる、なんて本当に至福の時間です。東京出張のときに大江戸温泉物語に行ったのですが、人ばっかりで普通の泉質にも関わらず、2000円も取られて、びっくりしました。




10.酒文化
 日南市には10の焼酎蔵があります。人口5万5千人の街に10も酒蔵があるなんて、おそらく日本一酒蔵が密集している市だと思ってます。(未確認ですが)
 宮崎といえば霧島酒造、雲海酒造が有名なのですが、日南人はほとんど黒霧島(霧島酒造)、日向木挽(雲海酒造)の焼酎を飲みません。飫肥杉(井上酒造)や、かね京かんろ(京屋酒造)、松の露(松の露酒造)など日南市の焼酎会社の焼酎しか飲みません。これ、本当にびっくりしました。万が一「黒霧(島)ください」と言おうもんなら、、、、。怖くて言ったことが無いので、分かりません。



他にも色々あるのですが、このへんで。ネタ元のイケダハヤトさんのブログと照らしあわせて読んでいただけると、より日南の良さが伝わると思います(笑)

まだ、東京で消耗してるの?(笑)

こんな日南市の生活に憧れて方、ぜひ一緒に働きませんか?エキサイティングな志事と充実した生活が待ってます。

↓興味がある方はコチラをご参照ください↓
地域資源を活かして雇用を作る、この使命に共感する人、ウォンテッド!!  

Posted by たじぃ at 21:14Comments(0)