2009年11月10日

ネット社会の現状

今日の「プロフェッショナル~仕事の流儀~」は面白かったなぁー。

茂木さんがしゃべってる内容が全く持って軽かったです。やっぱイメージって大事だなぁ。。。

「プロフェッショナル~脱税の流儀~」

っていうパロディが絶対に出てくるよね(笑)


そのまま、爆笑問題の日本の教養を見てたら、国立国会図書館がテーマでした。
そーいえば、中学生の頃友人と、
「国会図書館には国内で出版された本がすべてあるらしいよ。だからエロ本コーナーもあるはずだ!」
と、熱く議論をしてました。

はい、どーでもいいですね。
答えは、エロ本もあるそうです。
あっぱれ国会図書館。



その中で、ネット社会の現代について爆笑問題と国会図書館長との話の中で
面白い内容があったので、書き出してみました。

◆検索ビジネスは偶然の出会いを奪っていく。
検索から得る情報はすでに顕在化している意識からしか得られない。
本屋さんや図書館であった「偶然の出会い」が起こらない構造になっている。




◆そいつが言っていくることを自分の感覚よりも信頼してしまう。
いわゆる行動ターゲティング広告を指しての発言。
アマゾンなどの「あなたのおすすめ商品」に並ぶ商品は、過去のWEB上での行動を分析して
自分の志向に近いものを勧めてくれます。
ただ、近年の行動ターゲティング技術の急速な進化によって、自分の感性よりも「お勧め商品」を信じてしまうようになる。
確かに、あり得る話だと思います。しかしながら、これも「偶然の出会い」が起こらない構造が出来上がっていくんでしょうね。



◆人生とは自分の本棚を作っていくプロセスだ。
番組の最後に館長さんがおっしゃった名言。
自分の本棚を作り上げるということは、自分がその時その時に「面白い」と思った本が立ててあって、
それらの本を時系列に並べたものが人生の縮図であるべきだ。



久しぶりに「おおーーーー」と思ったことがあったので、
ブログに更新しておきまーす。

明日は、ネット広告の合同イベント、MTG、社外の方と打ち合わせ、企画書作成、広告制作、野村総研の勉強会、と忙しい一日になりそうだ。もう寝よー。



たじぃ



この記事へのコメント
まるで違う会社の人間のようだ笑
色んな仕事があるのね、弊社。

今月のかもめ、面白かったなー
あなたの部署の室長が出てるやつね。

Googleに出来ないことは、きっと弊社は出来るんだけど、そのやり方が非常に難しいんだと思うんだ。

その点だと、うちの事業部のメディアで、宿にブログとか書いてもらうのって、「まだここにない出会い」を作るために、非常に重要な因子だと思うんだけどね。
偶然の出会いを誘発するために。

最近めっちゃ考えがミクロになっている気がするよ!
Posted by たけし at 2009年11月11日 23:20
たけし

そーね。弊社もいろんな仕事があるよね、事業開発の中には他にもいろんな市事があるよ。金融とか小売りとか(笑)

JLはうまくネットの波に乗れたよね。見習いたいです。
現在のネット社会は『まだここにないであい』が生まれにくくなってるね~。
Posted by たじぃ at 2009年11月12日 07:18
 
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    コメント(2)