2011年11月13日

定期的なインプットがチャンスを引き寄せる

最近、少女時代のGeeを聞きながら仕事をしているたじぃです。
ジージージージー! イエィ!イエィ!イエィ!イエィ!


最近の北京といえばだいぶ気温も下がって来ており、朝晩は0度ほどになってます。でも北京の建物って暖房設備がしっかりしているので、室内にいると暖かいので、もっぱら出不精街道を突き進みそうな勢いです。

さて、最近仕事も少し落ち着いたので、本を読んでることが多いのですが、定期的なインプットって大事だなぁと、そんなことを実感する出来事が最近多いです。日々の仕事に追われていると、どうしても読書量が減ってきたり、中長期的な視点でものを考えたりすることが少なくなってくるわけですが、そういうインプット不全が続いていると、ここぞ!という大事な場面を乗りきれなかったりするわけです。定期的なインプット、勉強を続けることが、ピンチを切り抜けるヒントになったり、チャンスを確実につかむ糸口だったりするわけです。

例えば、自分の専門分野以外の出来事にも読書などで触れていると、話題が相手の専門分野のことであってもある程度盛り上がれるし、ベースの知識があれば、的を外した質問をすることがなくなるし、何より相手と楽しい時間を過ごすことができる。先日金融関係の人とご飯を食べていたんですが、金本位制やら、ドルペッグ制やら、プラザ合意やら今の中国の金融制度やらの話で盛り上がることができた。そんな話をネット広告業界の人間が、しかも20代の若造としたのは初めてだとご満悦の様子でした。

基本的に、自分の仕事とか、業界の事を話すのって楽しいんですよね。でもそれを同業界内でやってたらそれは仕事だし、その知識、思考レベルからお互い品定めするので、ある程度の緊張感もある。ただ、異業界の人間が自分の業界の話を興味をもって聞いてくれると、自分の方が知識があることを互いに共有した上で会話ができるので、安心して色々話せる。

今後、自分としても分からないことがあればアドバイスを求められる。それは立派なブレーンなわけです。
日々の仕事に追われて目の前の事を処理することだけで一日が終わり、インプットができない日が続くと、このようなチャンスを逃していくわけですよね。そんなことを考えながら時間を作っては定期的にインプットをするように心がけています。

そんなわけで、いま読んでる本はこんなのです。

リクルートのGM(課長)クラスの社員が課題図書!?として読んでいた本。半分ほど読みましたが、「あー、そういうことだったのね。リクルートが今直面している問題(フェーズ)って。」と納得しました。

こういう知識って、特に社会の動きに敏感になっておく必要がある広告に携わる人にとっては必須だなー、と思いました。



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