2008年10月23日

近頃の読書感想文

日が落ちるのも早くなってきましたねーー。

宮崎は6時前と言うのにもう真っ暗ですよ。

この季節が一番好きです☆

夕方のニュースが一番落ち着いて見れるよね。

久しぶりに自宅でのんびりしている僕の今日の更新♪


もう一度宮崎をトップ10に!!
投票よろしくお願いします!!







今日は、最近読んだ本の感想文でも書きましょう。

本の感想文を書かないと、どんどん読書量が減っていくのね。


感想文をブログで報告しなければ、

というプレッシャーが読書量を増やすという作戦♪







世界的に有名なビジネス書、

D・カーネギーの「人を動かす」。

色々なことが書かれていたけれど、

集約してみると

「相手の立場に立って物事を考える」

ということに行き着くんじゃないかな。

これは、遊びでも、ビジネスでも、恋愛でも、何にでも共通してるよねー。

って思いながら340ページも読み続けた。









えれこっちゃ宮崎2008に絡むことを機会に、

全国で一番有名なダンスフェスティバル、YOSAKOIソーラン祭りに興味を持ってました。

YOSAKOIソーランの企画者は当時20歳だった北大生だったのね。

そして、3年くらいは学生のみで運営してたのね。

すごいですねーーー。

今や200万人が終結する北の一大イベントになっちゃって。

しかも、自主財源で80%をまかない、市からの補助金は全体の2%って、、、。

えれこっちゃ宮崎2008は学生の運営は僕一人でした。。。。

宮崎の学生をどげんかせんといかん!

っと、改めて思いました(苦笑)








マイはし、エコバック、リサイクル・・・・・

様々な「エコ」がはびこっている中、そんなエコ活動の無意味さを論理的に説明した本。

私自身、エコ活動については少し疑問に感じていることもあったので、興味深く読むことにできました。

「マイはし」なんかは私自身も何の意味があるのか良く分からなかったので筆者に共感。

国産の割り箸を使おうという考え方も、以前から思ってました。

結局は、炭素の動きを地上と地下の循環で考えればいいのよね。

だから、木を切ることは環境には優しいわけです。

もちろん、限度はありますが。

そんなことを書き綴ったおススメの一冊。







フリーペーパーR25(東京でしか配ってないけど)の人気記事を文庫本化したもの。

いろんな有名人の25歳前後の話が載ってます。

今は輝いてるみんなも、色々苦労してたのね。

自分ももうちょっと負荷をかけて人生生きてみてもいいかなぁと思ったりしちゃいます(笑)






 
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