2009年11月07日

来月フルマラソン走ります。

宮崎青島太平洋マラソンが刻一刻と迫ってきておりまして、
無謀にも42キロのフルマラソンに挑戦致します。

練習も週2回が限界なので、とても不安なのですが、
何とか4時間前半で走りきれるように頑張ります。

さて、そんな毎日皆様いかがお過ごしでしょうか??


私で言いますと、

新たなブレイクスルーの予感です。うひひ。
いつも順調に自分の課題が浮かび上がってきて、
それをクリアしたら、また新しい課題が浮かび上がってくる。
そして、その課題を解決するためのキーパーソンにもちゃんと出逢える、
という素晴らしいサイクルが出来上がっています。

まさに人に出会う才能です(笑)
とても恵まれているなぁ、と感謝感謝の雨あられ。


昨日はひょんなことで知り合った大学生とランチに行ってきました。
野球部出身で、教師にならない教育学部の大学生で、広告に関心があって、就活サークルの代表やってる、という自分の境遇にとても似ていたので、つい声をかけてしまいました。

「今のキャリア教育は地方の活性化と相矛盾する」

という考えを教えてもらい、勉強になりました。ありがとうございます。

今のキャリア教育はあくまで都会での仕事内容をベースに行われることが多く、
そのような教育を受けた地方の大学生は、
「あー、そういう生き方って地方では出来ないなぁ。」
と思ってしまうような気がします。

実際、宮崎から東京に来た自分には当てはまらない、とは断言できません。
少なからず、自分がやりたいことって宮崎にはないだろうなぁ、と思ってしまっていました。

まだまだ、それに対する具体的な解決案なんかは出てきませんが、
ちょっと頭の片隅に置いておきたいと思います。

まして、学生の進路選択にかかわっている会社なのでね(苦笑)





地域活性化ってそもそもどういうことなんだっけ??
従来の地域活性といえば、名産品を作ることだったり、企業誘致することだったり、高速道路を作ることだったりしたわけですが、これまで常識になっていた地域活性化とは違った、あたらしい視点で書かれてます。

単なる事例集ではなく、その地域作りがうまくいった要因を学問的に分析してます。
九州(特に宮崎県)の事例が多いので個人的には親近感を持って読めましたが、「街づくり」に携わる人達は必読だと思います。

地域ブランドの定義
その地域が土器時に持つ歴史、自然、産業、生活、人のコミュニティといった地域資源を、体験の場を通して、精神的な価値へと結びつけることで「買いたい」「訪れたい」「交流したい」「住みたい」を誘発する街。

地域ブランド力があるとは?
地域資産の連想は、バラバラではなく、全体としての統一感や世界観を持っていること。


街づくりに興味がある人にはお勧めの一冊です。




アメリカの格差社会について書かれた本。

格差社会を作りだすことで経済的な徴兵制を敷き、そして、最強の軍事力で世界の富を集約させ、
その富を使って世界中の「知」を誘致し、その「知」を使って高い科学技術を維持し、それが結果的に軍事力を押し上げる。
「知」を持つもの、持たざる者との格差が生まれ、下層の人たちに対しては実質の徴兵が敷かれている。

なんか、こんな見事なまでの循環ができているアメリカを切り込んだ内容です。
僕はいまだにアメリカには住んだことも、行ったこともないので、実感は持てないのですが、
日本がもし旧自民党の路線がら脱することができないのなら、ちょっと行く末が案じられます。


最近は読書進みます、まだ読みかけの本が4冊あるので、今週中に全部読み終われればなぁ、と思ってます。


よし、いまから10キロほど走って来ます!


  

Posted by たじぃ at 17:00Comments(0)