2009年12月27日

年の瀬

もうすぐ今年も終わりますね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、今年のお仕事も明日で終わりになります。
東京に来てはや、9カ月になります。
早いものですねん。

今年の自分の目標って何立てたっけ??
と思いかえしてみても、ちゃんちゃら覚えてません。
こんなんだからダメなんでしょうね。うひひ。

まぁ、社会人生活が始まるということで、
何を目標にしてもいいのか分からなかっただろうという言い訳をして、
年末には来年の自分の施策を考えて見たいと思います。



最近の読書について



20世紀を代表する二人の天才経済学者である、
ケインズとシュンペーターにを主人公にしたお話。

有効需要の拡大が経済発展のカギと説いたケインズと、
企業のイノベーションが経済発展のカギと説いたシュンペーター。
二人の主張は相反するのもとしてこれまで扱われてきたし、
当の本人たちもそう思ってた。
でも実は主張が違うのは市場が飽和状態になった後の解決策のところ。
ケインズはそれを政府の金融政策に求めたのに対し、
シュンペーターは企業のイノベーションに求めた。

金利を上げ下げしてもほとんど経済が動かない今の経済状況を見ていると、
ケインズ理論に限界を感じてしまいながら大前さんが言ってた「心理経済学」
が頭にチラついた。実はケインズ経済学って理論では最強何だけど、
実践ではそこまで効果がない考え方なんじゃないかなぁ、、、と思いました。

少し話は変わるんだけど、事業の起こし方も、
ケインズ型とシュンペーター型があるような気がしています。
詳しい説明はやめるけど、
グーグルは完全にシュンペーター型の事業。
弊社は昔はシュンペーター型だったけど、今はもはやケインズ型。
なんとか昔のシュンペーター型の事業モデルに変わりたいです。







崇拝する山口社長の2冊目の本。
山口さんの人を信じる勇気は信じられません。
僕もそれくらいの度胸と覚悟をつけたいです。




経営コンサルの小宮さんの時間管理術。

単なる「空き時間をうまく使う。」とか「ITで効率化を」
とかじゃなく、そもそも時間力とは何か??
みたいな時間に対する心構えについて書いてます。
モチベーションが上がること間違いなしの一冊です。




最近は本を読む時間をしっかりととれているのですが、
あんまり感想かけてません。。。

来年もさぼらずにインプット、アウトプットを頑張ります。


  

Posted by たじぃ at 23:10Comments(0)