2009年03月09日

アオザイと乳パッドの意外な関係。

あ、どうも。
配属が決まりました。

なんか、4月から僕は銀座で働くらしいです。
銀座って、あの銀座です。トーキョーの方ね。
宮崎にも銀座っていう地名あるから、間違いが起こらないようにね。
まぁ、知名度に圧倒的な差があるので誰も間違えないだろうけど。
銀座とか、僕が日本一似合わない街だと自他共に認めてると思います。
これからは3000円以上のTシャツも買えるように度胸をつけたいと思います。



とりあえず、銀座に慣れなければならないので、銀座のH&Mとユニクロに行ってきます。



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帰国したので、そろそろ今回の旅の総集編を作ろうと思ってます。
でも、その前に書かなければならないことが。

それは、前回アップしたアオザイについてです。
僕の存在が卑猥とまで言わせた名作です。







実はこのアオザイ。
実際にアオザイを買おうとすると体の各部約40ヵ所を測って、一つひとつ特注されてるわけです。
スレンダーな体系にピタリとフィットした白く輝き、清流のような清潔感を漂わせるアオザイ。
「純白」という響きに内包される「純粋」と「エロ」とが見事に交錯し、アオザイの魅力を一層高めていくわけです。
僕はこれを世界文化遺産に登録してもいいんじゃないかなとまで思っております。


ここまで、深い思い入れがあるアオザイなのだが、実は一つ気になることがある。
それは、ある情報筋から入手した、驚くべきデータ。







ベトナムの女性のうちCカップ以上のバストがあるのは全体の1%









これは僕も衝撃だった。

これほどまで完璧に保たれているベトナム女性のスタイル。
それを引き立てるかのような美しいアオザイ。

ロシア人の若妻に見習ってもらいたいものだ。
(と、タクシーの運ちゃんと意気投合した。)

しかし、Cカップ以上の女性はほとんどいないというデータ。

これは、どういうことだ、町を歩きながら道行く女性を観察していても、
明らかに豊満な乳房をもった女性は多い。
(あくまで研究のための観察である)

アオザイを来ている女性を見ても、3人に1人。
いや、2人に1人は確実にCカップ以上だと見て取れる。
(あくまで研究のための観察である。いやらしい目的は少ししか無い。)

これは、どういうことなんだろうか。
Cカップ以上の女性は1%というデータは信頼できる情報筋からのものだ。
しかし、Cカップ以上の女性は明らかにそれよりも多い。

僕は、悩んだ。
悩みぬいた。

そこで、僕は新しい情報を入手した。




ベトナムの乳パッドの売り上げは人口当たりで見れば世界最高水準である。




僕は、これだと思った。
この美しきアオザイを引き立てている、スレンダーな体型は乳パッドの功績も評価されなければならないことを知った。
僕はこれまで、アオザイしか見えていない、言わば表面的な視点でしか物事を見れていなかった。

しかし、現実社会では表面に出てきているのはホンの一部分で、実際には様々な事象が複雑に絡まりあっているのだ。
僕はそのことについて、久しく忘れていた。つい、自分が見えている部分だけを持って価値判断をしていた。しかしそれでは真実は見えてこないのだ。

僕はこのアオザイの美しさを支える乳パッドの功績を評価するべきだと反省している。
事象の深層を読み解く能力。それを得るためのファーストステップとして、アオザイの美しさを引き立てる乳パッドにも賞賛の辞を送ることにしたのだ。


以上、アオザイ哲学でした。
ちーん。




  

Posted by たじぃ at 03:44Comments(10)