2009年03月19日

アートの定義

先日、香川県の直島に行ってまいりました。

瀬戸内海に浮かぶ小さな島の中に美術館とか近代建築とかが満載で、

島全体がアートで溢れているのです。

うへへーー、アートなんて僕には似合わないけど、

なんか、面白そう!

って、そんなアメーバ並みの思考力で、滋賀から瀬戸内海に浮かぶ直島に行ってまいりました。






島内バスを待ってる人たちも何となくアート。






ちょっと、かっこつけて自画撮りしちゃおって、思わされるほどの晴天もアート。






安藤忠雄とか、クロードモネとか、かっちょいい作品がありました。

直島いいよ。

特に天気がいい時に行ったら、最高でして。

なんだか、日本じゃないみたい。

瀬戸内海がエーゲ海に見えるほど。
エーゲ海行ったこと無いけど



直島小学校とか町役場とかまで、すっごくこだわってるの。

日本列島、どこいっても同じような景色が続いてると思ってけど、そうとは限らないのね。

ここはお勧め☆みんなも行ってみてねー。





香川から帰る途中、兵庫県の三木SAでほげーって休憩してたら、なんか人だかりが。

やべ、襲われる!と危機感とある種の淡い期待を抱いてたけど、

その対象は僕ではなく、僕の後方にいた2人。


その2人とは、ギャル曽根ちゃんと、大西賢治(通称はるな愛)

なんか、サービスエリアのおいしいものをレポートするというロケらしく、

ギャル曽根ちゃんは相変わらず、いっぱい食べてました。

そして、はるな愛さまは松浦あやを口パクで踊ってました。


しかし、あれだね。

はるな愛、可愛いね。

ニューハーフって知らなければ、全然ありだよ。

ギャル曽根ちゃんと、はるな愛が並んでるのを眺めてたんだけれど、

ぼくは、はるな愛を選んじゃうかも(笑)

ギャル曽根ちゃんとは一緒に御飯に行きたくないって理由もあるけれど・・・


もともと、男だったのに現代の技術を持ってすれば、

あんなにきれいになるのね。

文明の利器、恐るべし。

まぁ、男性をあんなにきれいに女性に変えられるんだから、

実物の150%増しで可愛く撮れるプリクラなんて、簡単に開発できるんだろうね。
僕は、あれに幾度となく騙されたよ。



大西賢治をはるな愛に美しく変身させる技術。

これも、直島に負けず劣らずのアートなのかもしれないなー。





アートは、日頃の生活の中にたくさん潜んでいる。

それに気づくことが出来るかどうかなのだ。

美しいものを美しいと思える心。

この心こそが最大のアートなのである。

by たじぃ





やべっ、キャラ無くいいこと言ってしまった。





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Posted by たじぃ at 16:37Comments(7)